【南東京支部】水の架け橋ネットワーク
東京ブロック -南東京支部-
2026年2月18日
| 開催場所 | その他 |
|---|---|
| 参加人数 |
AIRオートクラブ会員参加人数17 名 (17会員) |
1. 社会貢献の取組内容:大規模災害への水の備えを支え合う
南海トラフ巨大地震や首都直下地震など、大規模災害の発生が国内で懸念されています。過去の災害では、広範囲で断水が発生し、生活に不可欠な「水」の確保が大きな課題となりました。災害時、行政による支援(公助)には限界があり、自らの命を守る「自助」と、互いに助け合う「共助」の重要性が高まっています。本提案では、この「自助・共助」の観点から、AIRオートクラブ南東京支部では災害時の飲料水確保する取り組みを開始。
2. 「水の架け橋ネットワーク」への参画
災害時に加盟する法人や自治体間で備蓄水を融通し合う「助け合い」の仕組みに参画し、災害で備蓄水が不足した場合、ネットワークを通じて支援をすることも受けることもできる。
3. 「水の架け橋ネットワーク」の特長とメリット
長期保存可能な備蓄水・・・光や空気を遮断するアルミボトル缶を採用しており、賞味期限は12年と非常に長期間。
コストと手間の削減・・・一般的なPETボトル備蓄水(賞味期限5~7年)と比較して、交換頻度が少なく、入れ替えや廃棄にかかる手間とコストを約50%削減できる。
災害時の安心確保・・・自社や従業員のため(自助)、また地域や支部の仲間のため(共助)に備蓄水を活用でき、災害時の水不足に対する不安を軽減。
4. 運用方法:趣旨に賛同する会員がネットワークに登録。
災害発生時には、ネットワークのサイトを通じて、支援を要請、または提供。
5. 今後の展望
この取り組みをまず南東京支部で立ち上げ、将来的には東京ブロック全体、さらには全国の自助・共助ネットワークへと展開していくことを目指す。
南海トラフ巨大地震や首都直下地震など、大規模災害の発生が国内で懸念されています。過去の災害では、広範囲で断水が発生し、生活に不可欠な「水」の確保が大きな課題となりました。災害時、行政による支援(公助)には限界があり、自らの命を守る「自助」と、互いに助け合う「共助」の重要性が高まっています。本提案では、この「自助・共助」の観点から、AIRオートクラブ南東京支部では災害時の飲料水確保する取り組みを開始。
2. 「水の架け橋ネットワーク」への参画
災害時に加盟する法人や自治体間で備蓄水を融通し合う「助け合い」の仕組みに参画し、災害で備蓄水が不足した場合、ネットワークを通じて支援をすることも受けることもできる。
3. 「水の架け橋ネットワーク」の特長とメリット
長期保存可能な備蓄水・・・光や空気を遮断するアルミボトル缶を採用しており、賞味期限は12年と非常に長期間。
コストと手間の削減・・・一般的なPETボトル備蓄水(賞味期限5~7年)と比較して、交換頻度が少なく、入れ替えや廃棄にかかる手間とコストを約50%削減できる。
災害時の安心確保・・・自社や従業員のため(自助)、また地域や支部の仲間のため(共助)に備蓄水を活用でき、災害時の水不足に対する不安を軽減。
4. 運用方法:趣旨に賛同する会員がネットワークに登録。
災害発生時には、ネットワークのサイトを通じて、支援を要請、または提供。
5. 今後の展望
この取り組みをまず南東京支部で立ち上げ、将来的には東京ブロック全体、さらには全国の自助・共助ネットワークへと展開していくことを目指す。
