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Car Check!

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ベストドライビングの心得再確認

快適車生活のためのワンポイントアドバイス VOL.15

CAR CHECK!

こんな当たり前のこと...と思うかもしれませんが、多くの事故はそんな当たり前のことを軽んじたために起きているのです。

基本は姿勢

すべての始まり…正しい運転姿勢

運転席でのシートポジションの決め方は、まず腰をシートの一番奥へ押しつけるように深く座ります。次に、ブレーキを十分踏んでも足が伸びきらず膝に余裕がある位置にスライドします。そして、ハンドルの上端を両腕で握ります。腕が伸びきらず少し余裕を持ってしっかり握れ、肩がシートから離れない位置にシートの背の角度を調節します。これが正しいポジションです。ハンドルを持つ腕がいっぱいに伸びきったり、逆にハンドルを抱え込むような近さでは、的確な運転ができません。また、万一の事故のとき、体に受ける衝撃を必要以上に大きくしてしまうこともあります。もう一度確認してみましょう。

発進前に、シートベルトを確認

シートベルトは前も後ろも全席で装着、子供はチャイルドシートに。シートベルトの装着は、パッシブセーフティ(衝突安全)装備のカナメ。乗員全員がシートベルトをしている前提で、安全対策が成り立っています。

交差点での右折

交差点はたくさんのクルマが色々な方向へ交差し、あちこちへ注意を向けなくてはなりません。まずは焦らないこと。

1 交差点中央で右折待ちのときは、ハンドルをなるべく直進状態にして、対向車が過ぎる(信号が変わる)のをまちましょう。「すぐに曲がれるように」とハンドルを右へ切った状態にしていると、後続車に追突された場合に右前方に飛び出して対抗車線の直進車にぶつかる可能性があるためです。
2 自分の前がバスやトラックの場合、自分の目で信号を確認せず、つい無意識に続けて右折することがありませんか?これはキケン!必ず自分の目で、対向車の有無と信号の確認を習慣に。
3 交差点の前がつかえているとき、親切に右折車を先に通してくれる対向車があります。そのドライバーに感謝しつつ、クルマの陰から直進してくるバイク・自転車には充分注意しましょう。

歩行者・自転車への気遣い

寂しい道や暗い道ノこんなところに人はいないはず!?のところにもいるのが歩行者と自転車。思いこみは厳禁です。クルマよりも細かく動きやすいため、ドライバーにとっては思いもよらない行動をとることがあります。

対向車線のクルマが渋滞で停止中の走行は、万一の飛び出しに備えて対向する車線のクルマが止まって列をつくっている状態、歩行者の中には、「クルマが動かないからここで道を渡っちゃおう」と考え、クルマの間から、飛び出してくる人がいるかもしれません。その可能性をつねに頭に置きながら、いつでも止まれるスピードで慎重に走りましょう。

道路状況に応じた臨機応変な応対を

上り坂では、前のクルマから少し余裕をもって停止。
特にトラック・バスなど、大型車の後ろは要注意。発進のとき、その大型車がちょっと下がってくることを予測して、少し間をあけておきましょう。

高速道路やカーブの手前で渋滞末尾を見つけたら、すぐにハザード点灯
自分が最後尾に停車しても、後ろのクルマが止まるまでは、ハザード点灯&ポンピングブレーキで後方へ注意喚起を行ないましょう。

理由なく頻繁にブレーキランプを点灯するクルマからは距離を置いてフラついたり、異様に車間距離をあけて走っているクルマは、居眠り運転や、携帯電話に夢中になっているのかもノ。危なそうなクルマには近づかないのが一番。また、わけもなく後ろからあおるようなクルマは相手にせず、安全を確認して路肩によるなどして道を譲ってしまいましょう

間違っていることが習慣になっていませんか?

上り坂では、前のクルマから少し余裕をもって停止

特にトラック・バスなど、大型車の後ろは要注意。発進のとき、その大型車がちょっと下がってくることを予測して、少し間をあけておきましょう。

高速道路やカーブの手前で渋滞末尾を見つけたら、すぐにハザード点灯

自分が最後尾に停車しても、後ろのクルマが止まるまでは、ハザード点灯&ポンピングブレーキで後方へ注意喚起を行ないましょう。

理由なく頻繁にブレーキランプを点灯するクルマからは距離を置いて

フラついたり、異様に車間距離をあけて走っているクルマは、居眠り運転や、携帯電話に夢中になっているのかもノ。危なそうなクルマには近づかないのが一番。また、わけもなく後ろからあおるようなクルマは相手にせず、安全を確認して路肩によるなどして道を譲ってしまいましょう。

マナーやルール、その根本には...

他のクルマ、歩行者、バイクや自転車への心遣いがあります。また、愛車への優しさもお忘れなくプロフェッショナルのそろったAIRジャパンメンバー工場での点検整備は、大切な愛車へのなによりの優しさです。クルマに関するご相談ならなんでも、お気軽に。